嬢王の機微

心の揺らぎを記していく

彼女の水着姿にまつわる気持ちのエトセトラ

サザンの私の大好きな名曲のひとつが、「夏をあきらめて」です。この曲全体としては愛し合う男女のカップルが楽しみにしていた浜辺でのヒトトキが、あいにくお天気がすぐれずできなくなって、という展開になっていますが、歌詞からもやっぱり男性側が好きな彼女さんの水着姿がビーチで拝めることを期待し、楽しみにしていることが分かります。
歌詞中に「腰のあたりまで切れ込む水着も見れない」とあるように、男性にとって彼女の水着姿が見られることをどう思っているのかちょっと気になり、調べてみたところおもしろい結果がありました。
そのひとつ、まず男性側の気持ちランキングの第一声に「1位:ウホッ!」というのを見てこちらまで思わず笑ってしまいました笑。やはりビーチやプールデートのときに彼女の水着姿を見た瞬間、男性の多くは喜びが押し寄せてくるようですね笑。もう何も言葉が出てこない、なんていう意見もありました笑。
水着姿を通して分かる彼女のスタイルが予想以上によくてドキッとしたという男性もいるようです。いつも一緒にいて、見慣れているはずの彼女が水着姿になるだけで「彼女がリニューアルされた感」があるような印象を受けますね笑。そんなご意見に続いて、「やっぱりオレの彼女が一番かわいい!」といった優越感を抱く男性もいるようです。
逆に彼女の水着姿を見てガッカリしたケースもあるようでした。意外だったのは彼女のスタイル云々よりも、去年と同じ柄の水着だったとかそういうショックがあるんだなーということでした。シーズンの中でもたまーにしかお披露目することのないレアな水着とはいえ、なるべくなら同じものではなくて水着にもバリエーションがあった方がいい感じなんだなぁと思いました笑。
ただ、たいていの場合は男性にとって彼女の水着姿というものはひとつの憧れとして、女性がスタイルを気にしているほどの心配事はなかったりと喜ばれるケースの方が多いようですね。
なかなかおもしろい男性方の感想だなーと思った水着にまつわるランキング閲覧でした笑。

とりあえず小休止、そして夏への想い

一週間が何とか終わったといいますか、一応節目を越え、小休止に入ったというところでしょうか。ひと仕事が今日で一段落ついたのでとりあえず安堵です笑。今週は暑さといい忙しさといい、何かとハードでした。
明日一日リフレのオフを経て、また新しい一週間が始まろうとしています。ひと月がこの調子で過ぎていくのが早いことったらありません笑。
いつもは仕事後汗だくになって帰宅するため、速攻でシャワーを浴びてサッパリしてからアイスカフェラテを飲むのが常です。でも今日ぐらい涼しいと、シャワー要らず。もちろん動けば多少汗ばむものの、いつものうだるようなジメジメした湿気もなくてだいぶ助かっていますね~。クーラーはおろか扇風機すら要らないという、このぐらいの涼しい気候だと過ごしやすいものです。
いつもは寝室には扇風機しかないので、ジメジメ湿気と暑さがひどいと、夫ともども「逃げろ逃げろ笑」とクーラーのあるリビングに避難して寝ているほどです笑。でも今日の気候なら避暑避難はしなくて済みそうです。
暦の上では明日からは一応秋ということになります。これから季節の変わり目を迎え、あれほどうだるように暑かった夏の酷暑が嘘のように静まって涼しくそして徐々にでも寒くなるなんて信じられないような思いがしますね。
処暑ということで、今月の下旬ぐらいになったあたりと今月の最終日である今日なんかも、夕方から夜にかけてちょっと窓を空かしているだけで何となく秋の気配を含んだような涼しい空気が入ってくるのを肌で感じました。
結局別にそれほど大したことなんてできなくても、特別なことなんてなーんにもできなかったとしても、ただ「夏である」っていうそれだけで魔法のような季節、それが私にとっての夏です。
私が感じるぐらいですからきっと同じようなことを感じて、夏が去っていく今日という日に想い巡らすことの多い方々が全国にきっといることを信じています。
すべては夏という、特別な時間や季節を愛するゆえの想いのはず。そんな夏を愛するすべての人々に、それぞれにふさわしい幸せの訪れがあるよう願いつつ、このブログを締めくくりたいと思います・・・★

川崎病

娘は現在小学1年生なのですが、1歳4か月の時に川崎病で入院した経験があります。川崎病は原因不明の病気で治療のタイミング次第で後遺症の有無が変わる病気です。診断後すぐに免疫グロブリンを投与すると炎症を抑えることができ、すぐに回復できる病気ですが、発見が遅れると心臓に後遺症が残る場合もある病気です。幸い、娘もちょうど治療のタイミングが良かったので後遺症もなく今も元気に過ごせています。けれどしばらくの間検診に通って心臓の状態を診てもらっていました。退院後は1~2週間おき、血栓を防ぐ薬も2カ月間飲んでいました。けれど、異常はなかったため1カ月後、3カ月後というふうに受診の間隔が空いて、最近は幼稚園年少時の4歳の時に診てもらったのが最後でした。その時担当医の先生に「今度は1年生になったら来てください」と言われていました。
覚えていられる自信がなかったため、主人や両親・姉に「今度3年後だから覚えておいてね」と周りの人に言っていたのですが誰一人覚えておらず、ふと何かの拍子に「川崎病」の言葉を目にし「あ!今年受診だ」っと思い出したのです。急いで病院に電話して予約をし、先日娘を連れて受診してきました。先生も以前の担当医の方で変わっておらず、優しい感じも同じで安心しました。小さかったころは何もわからず心エコーを受けていた娘も今年はちょっと緊張した様子でした。心エコーの間、娘はお気に入りのぬいぐるみを脇に抱えていました。しばらくして検査が終わり、今回も異常はなく安心しました。
そして、先生が「次は中学1年生の頃受診してください」と言ったのです。「今も異常はないので念のためです。もし忘れていたら中学3年生までに来てくださいね」と言われました。きっと私が忘れっぽい感じだと察したのかもしれません。以前の3年後も忘れていたのに6年後とはまた遠い予定です。毎年、夏休みが来る8月のカレンダーに「川崎病、受診」とメモしていこうかなと考えています。

楽しいアクセサリー作り

お料理以外になにかやっておくべきことってないかなって思ったら、そういえば購入してそのままだったアクセサリーパーツがあるのを思い出しました。凝ったものは作れないのですが、手作りのピアスを作るのが好きで、よく作っていたのに、いつの間にかしなくなっています。そうだ、そのパーツをとりあえずなんとかしよう。
簡単なアクセサリーでも、自分の好みにあったものを作れるのは、本当にいいなって思いますし、低価格で作れるというのは、貧乏な私にとったらありがたいこと。こういうことができる自分にもお褒めの言葉をかけてあげたいなとか思ってしまいます。可愛くできた時に、やはり嬉しいなって思いますし、誰かにあげようかなとか思ってしまいます。まあ、手作りのものなんて本当は誰も喜んでいないと思うのですが、低価格で作るというのに意義があるのと、手作りというのがいいかなって思います。なかなかこの年齢になって、そのようなお安いものを身につけている人って少ないかもしれないですが、同じような境遇で、プチプラなものがお好きな方には重宝されるもの。いい趣味の一環だなって思っています。
ピアス作りの材料は、ほとんど揃っています。丸カンやチェーンだってあるので、本当はピアスだけではなくネックレスやブレスレットも作れると思うのですが、今日はとにかく簡単にピアスを作ります。その後で暇とやる気があれば、これも久しぶりにミサンガとか作ってみようかあ。つけるかどうかはわからないのですが、ミサンガって懐かしいし、ちょっと作ってみたいかも!作り方はすっかり忘れてしまったのですが、きっとインターネットでも調べたら出てくると思います。なんでもインターネットに頼ってしまうのもどうかと思いますが。楽しい手作りアクセサリー。うん、午後から充実していい時間が過ごせそうかもしれません。可愛くていいものができるといいなあって思います。今日はいっぱい作って楽しみます。

贅沢な悩み

今の家に引っ越しをして丸4年が経ちました。100坪の土地に家と大きめの車庫があります。それ以外に小さな畑・庭があります。この家に越してきたばかりのころはその小さな畑は、雑草だらけで、無秩序そのものでした。その庭にまず、前に住んでいた家の庭から果樹を移植するところから庭作りが始まりました。ブルーベリー、ハスカップジューンベリー、ぶどう、その他ラベンダーなどの低木樹も植えました。
移植したばかりのその頃は、どの樹木も小さく、スカスカで地面ばかりが目立つ庭でした。当然その隙間を雑草が思う存分生長し放題成長するものですから、ちょっと目を離したすきにどんどん伸びて、果樹達を隠してしまうほどになってしまいます。ですから、定期的な草むしりがかかせません。
それから数年経ちました。庭の果樹達は毎年毎年どんどん成長し、スカスカに植えていたブルーベリーなんかは、どの木も隣の木と葉と葉が交錯するほどの大きさに育ってしまいました。庭の東の塀に沿って植えていた、貧相だったブドウの木は、いまでは葉がジャングルのように鬱蒼と繁る程になってしまいました。ぶどうが予想外に成長したおかげで、午前中ブルーベリーに当たる日差しが少なくなってしまい、ぶどうのつるの伸ばし方、ぶどう棚の高さを調整しなくてはならなくなりました。そうしないとせっかくのブルーベリーの実なりが悪くなってしまいそうなのです。
引っ越してきた当初は、あれも植えよう、これも植えようと、楽しく果樹をせっせと植えたものでしたが、今ではそれらが大きく成長し、庭の大半をジャングルのように埋め尽くすほどになってしまいました。樹木があまりにもこみ過ぎると、今度は虫の害、病気の原因、日照不足による虚弱など、大きく育てば育つほど、また別の悩みが出てきます。
果実の季節が過ぎれば、今度はこの木はここに植え替えよう、庭の自動車停車スペースを削って土を入れ替えて、大きくなりすぎたハスカップをここに移植しよう等々やらなければならない事が切りがありません。でもそんな悩みは楽しい悩みで、これからもこの小さな庭づくりは終る事なく続くと思います。庭に出て、果樹達の様子を見て、生っている実をポリポリと食べて、これからどうしようかと考え込む。なんとも贅沢な至福の時です。

激辛料理、やはり食べ過ぎると体には良くないらしい

最近TVでもよく取り上げるようになった、唐辛子類を大量に使った激辛料理。
昔から激辛料理はありましたが、最近の物はさすがに度を超えていると感じます。
私自身は辛い物が苦手なので食べることはありませんが、新しい物に興味をわきそうな子どもがもう少し大きくなったら興味本位で食べたがらないか心配です。
唐辛子自体は、砂糖や塩、塩分を含んだ調味料ほど体への悪影響は騒がれていません。
むしろ発汗作用や血流を良くするなど、健康に良いということばかり取り上げられています。
しかし、口にするだけでも火を噴きそうな激辛料理。
本当に健康に悪影響がないのか・・・簡単に調べてみました。
するとやはり、悪影響はありそうです。
まずなにより、味覚障害になる恐れがあること。
我々人間は舌で味を感じますが、その味を感じる機能が、あまりに刺激の強すぎる物を食べてばかりいると、壊れてしまうのだというのです。
そうすると味がわからなくなる味覚障害に陥るのだとか。
味がわからなくなると、糖分や塩分の摂り過ぎ、食中毒予防といった、本来ある程度は味覚で判断できたものもわからなくなり、様々な病気へのリスクへとつながっていく恐れがあります。
そういったことが健康への悪影響ですね。
さらに短絡的な悪影響が、内臓器官への刺激です。
体内の内臓器官は外側ほど丈夫ではないので、粘膜を刺激し、消化不良やぜんそくなどを引き起こす恐れがあるそうです。
消化器官がデリケートな人なんかは、一度激辛料理を食べただけでお腹を壊してしまうのですぐに気づくかもしれませんが、多少丈夫な人でも、食べ続けることで徐々に内臓に負担をかけてしまうので要注意ですね。
やはり、行きすぎた激辛料理の食べ過ぎは体によくなさそうです。
TVなんかでもよく出てくる、激辛を食べても全然平気な人なんかは、味覚障害になってしまっている可能性もあります。
まあTVのことなので多少盛っている部分もあるかもしれませんが、現実に激辛料理を提供している飲食店はあるので、健康への影響を考えながら、ほどほどに楽しむのがよさそうです。

料理が楽しい

最近料理にハマっています。この間はラタトゥイユという、おしゃれな料理を作りました。トマトや玉ねぎ、ナス、ズッキーニを買って、すぐ調理タイム。野菜を四角に切っていきました。包丁を使うのが楽しいんです。でもキャベツの千切りとか分厚くなってしまいます。細くしたつもりなのですが、なかなかふわふわな千切りキャベツはできません。包丁さばきが上手くなるには道のりが長そうです。玉ねぎを切ると目が痛いですよね。しかも切る量が多めだからつらいです。半目で切ってなんとか切ることができました。全部四角く切ってひと苦労でした。そして鍋で煮ます。鍋は最近新しいのを買って3万くらいする高いのを買っちゃいました。見た目もおしゃれな緑色のお鍋です。でも結構重さがあるので鍋を持ってお皿にうつすときとか鍋を洗うときはひと苦労です。鍋を持つ手を休めつつ持ち上げています。そんな鍋の中に具材を入れて煮ていきます。と思ったらレシピにはまず炒めると書いてありました。お鍋さんの出番は後からだそうです。しかも玉ねぎ、ズッキーニ、なす一つ一つ炒めるそうです。時間がかかりそうだけど頑張りました。ズッキーニを炒めてローリエを加えました。ローリエってなんかおしゃれですよね。そして炒めて鍋の中へ入れていきました。玉ねぎやナスも同じように入れていきました。別々に炒める理由はそれぞれ炒まる時間が異なるからだそうです。なるほどです。なんかもう炒めただけでも美味しそうでした。そしてトマトとニンニクと塩を入れていよいよ煮ます。蓋をしばらくして蓋を開けて見ると水を入れてないのにしっかり水分が出てきました。塩を入れることで野菜から水分が出て煮汁になるらしいです。食べてみると野菜本来の味が引き合って美味でした。また料理頑張りたいと思います。