嬢王の機微

心の揺らぎを記していく

カンヌでマナー違反で炎上

ネットで芸能ニュースはチェックしますが、最近木村拓哉さんは根がディブな記事ばかりだななんて思ってしまいました。今回はカンヌ映画祭でのマナー違反で炎上でしたね。なんでもレッドカーペットの階段部分で着物を着た杉咲花さんをエスコートしないでポケットに手を突っ込み監督と話しをしながら先にどんどん行ってしまったということみたいです。

着物を着たことがある女性なら経験があると思いますが、着物って特に階段の上り下りには不向きなんですよね。足が上がらないし裾は本当にギリギリまであるから少し手で持ち上げる必要があるし、手すりのない階段は上がるのが本当に怖いです。通常はレディファーストをするべき場面だし、手を貸すもしくは相手の歩幅に合わせるべきですよね。

芸能人としてとか役者として云々の前にそれは男として、社会人としての常識なのではと思った人が多いでしょう。その前は映画で大コケと散々叩かれていましたがSMAP解散以降いいニュースが全然ないと言えます。

ですが年齢的にも厳しい年齢なんでしょうね。グループの後ろ盾なくしてイケメンだけでは正直厳しい。俳優業にしてもそうですし、ソロの歌手としても確かにジャニーズの中では歌は上手い方だと思いますが、歌手、アーティストで勝負するのは難しいといった感じです。あの演技力も歌唱力にも定評があった福山さんでさえ結婚後はオワコンなんて評価ですからずっと第一線というのはそうそう出来ることではないと言えます。