嬢王の機微

心の揺らぎを記していく

激辛料理、やはり食べ過ぎると体には良くないらしい

最近TVでもよく取り上げるようになった、唐辛子類を大量に使った激辛料理。
昔から激辛料理はありましたが、最近の物はさすがに度を超えていると感じます。
私自身は辛い物が苦手なので食べることはありませんが、新しい物に興味をわきそうな子どもがもう少し大きくなったら興味本位で食べたがらないか心配です。
唐辛子自体は、砂糖や塩、塩分を含んだ調味料ほど体への悪影響は騒がれていません。
むしろ発汗作用や血流を良くするなど、健康に良いということばかり取り上げられています。
しかし、口にするだけでも火を噴きそうな激辛料理。
本当に健康に悪影響がないのか・・・簡単に調べてみました。
するとやはり、悪影響はありそうです。
まずなにより、味覚障害になる恐れがあること。
我々人間は舌で味を感じますが、その味を感じる機能が、あまりに刺激の強すぎる物を食べてばかりいると、壊れてしまうのだというのです。
そうすると味がわからなくなる味覚障害に陥るのだとか。
味がわからなくなると、糖分や塩分の摂り過ぎ、食中毒予防といった、本来ある程度は味覚で判断できたものもわからなくなり、様々な病気へのリスクへとつながっていく恐れがあります。
そういったことが健康への悪影響ですね。
さらに短絡的な悪影響が、内臓器官への刺激です。
体内の内臓器官は外側ほど丈夫ではないので、粘膜を刺激し、消化不良やぜんそくなどを引き起こす恐れがあるそうです。
消化器官がデリケートな人なんかは、一度激辛料理を食べただけでお腹を壊してしまうのですぐに気づくかもしれませんが、多少丈夫な人でも、食べ続けることで徐々に内臓に負担をかけてしまうので要注意ですね。
やはり、行きすぎた激辛料理の食べ過ぎは体によくなさそうです。
TVなんかでもよく出てくる、激辛を食べても全然平気な人なんかは、味覚障害になってしまっている可能性もあります。
まあTVのことなので多少盛っている部分もあるかもしれませんが、現実に激辛料理を提供している飲食店はあるので、健康への影響を考えながら、ほどほどに楽しむのがよさそうです。